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風邪?

2007.03.31 16:29|日記
水曜日の仕事中から、背中にぞくぞくとした寒気。仕事が終わる頃には、関節もバキバキとあちこちが痛い・・。
うわぁ・・久しぶりの発熱の兆候。体温計を見ると余計に苦しくなるので、とりあえず一度測った後は、とりあえず眠る事に専念しました。
おかげ?で、翌日の朝には37度には下がっていましたが。またも熱が上がる気配が・・。
ちょうど、我が県知事さんも過労かオーバーワークか?インフルエンザでダウンした・・と言うニュースがありまして。インフルエンザだと、仕事に行けなくなるから困るなと思ったのですが。幸い、インフルエンザではなかったようで、一安心。

今は、やっと平熱に戻って(まだ、ちょっと口の中が変で。味覚もおかしい事と、お腹具合がちょっと・・・ですが)家事をこなせるようになりましたが。
こういう時って、しみじみと健康のありがたさが分かりますね。窓から見える青空を見上げて、花見に行けないと恨めしく思ったり。とりあえずは、貧乏性なので。布団の中にドラマCDを持ち込んで聴いたりしましたが。途中で寝ちゃうのよねぇ>体調悪いと。それも悔しい。同じところで寝てしまって、まるで内容が分からない(;_;)。

私の場合は、風邪になる前は。とりあえずコーヒーが飲めなくなるのが第一兆候だったりします。美味しくないのよね・・。で、飲まなくなる。ホットミルクくらいになって、後は水かお茶。嗜好品で、体調の変化が分かってしまう最近でした。


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28日の日記

2007.03.28 00:00|携帯を持ってウォーキング
白いタンポポです。
タンポポって、黄色のイメージが強いのですが。白いタンポポの方が日本原産のものだと、TVか何かで見たように思います。
黄色は西洋タンポポなのかしら??でも、黄色の方が繁殖が強いから。この白いタンポポは貴重種となる日も来るとか来ないとか・・。どっちなんでしょ??


ボーダー・ライン 1

2007.03.27 20:44|CDは行


このタイトルは、実は3まで一気に通して聴きました。お話が途中で切れるので、気になって仕方なかったと言うのと。想像は出来るけど、どちらが攻めでどちらが受けかを確認しようと思っていたなら(先日、森川さんと檜山さんなら、絶対に森川さんが攻めよね!と自信満々で思っていたお話が、森川さんが受けだった事があるので。思いこみは良くない・・と痛感しまして。とりあえず、カップリングなどは聴いてから書こうと思うようになったわけです)。1巻では、全然そういうシーンがなかった(催眠術っぽいシーンはあり)ものですから(2にはありましたが、2まで聴いたらもうお話が気になって)、3まで聴く結果となったわけです。

これはねぇ・・。3まで聴いて。それから1の出会いのシーンを聴くと。もう、呆然としますよ。詳しい事は、3の感想の時に書こうと思っていますが(覚えていたら)まだ聴いていない方は。是非3まで通して聴いてから、1をもう一度聴いてみる事をお薦めします。その訳は・・あぁ、書きたい。書きたくてたまらないけど、書けない!!書いたら、あの呆然としてしまうほどの感動を奪いますから。

さて。1巻自体の感想ですが。
これは一言で決まりですね。三木さんの「ポヤヤン」とした、ゆっくりとした喋りの天然入っている由利と。鳥海さんの「キリっ!」とした高音のスリムな真行寺をお楽しみ下さい!!これに尽きます。
それがはっきりするのが、キャストトークのトラックです。入ったいきなり、早口になっていらっしゃる三木さんと、地声で楽に喋ることが出来る!!と喜んでいる鳥海さんがいらっしゃいます。そこに、いろいろ注文をつけた阿部さんが加わってのトークなのですが。あぁ・・役作りって大変だなぁ・・としみじみ感じましたもの。

由利は、天然と書きましたが。結構計算があるかもしれない・・。由利潤一郎と言う男には、まだ何かありそうな余白を感じられます。一筋縄ではいかないだけでなく、裏がありそう(゜゜)\バキッ☆。しなだれかかってくるように見せて、その実怜悧な一面も持っている。相手の心理状態やお酒の力を借りてくどくなんて出来ないと言うプライドを持った彼は、イメージ的に猫なんですよね。
そんな由利を演じる三木さんが、お上手な声優さんである事は間違いないのですが。このCDを聴いた時には、その職人技に「あぁ・・・」とため息をついてしまいました。
微妙に語尾を伸ばしたしゃべり方で、ふんわりと包み込むようなソフトなイメージ。動かないはずのブックレットの絵が、まさに動いて見えました。
冒頭で、真行寺を喫茶店に連れて行った後の会話。「もっとお話しましょうよぉ」「僕はぁ、真行寺さんとお話がしたいんですぅ」「だって春だしぃ」・・・思いっきり脱力系で、キーボードの「L」キー大活躍ですよ(大笑)。
「とても、素敵な右ストレートでした」と言う台詞などは、語尾にハートマークも見えます(大笑)。真行寺ではありませんが、そのシーンを聴いていた時に「殴られたのは、顔(あご)であって頭じゃなかったはずよね?」と思ってしまうほどでした。あの吉原作品で、壊れてしまった狂気のお兄様や天使様を演じた方と同一人物とは思えません。
「僕とおつきあいして下さいませんか・・・」これに続く一連のセリフなどは、CDを止めて笑ってしまいましたねぇ。直撃されたのは、私のハートかツボでしたね(^-^)。しかも、仕事上捕縛術に心得がある・・と語る真行寺に、「佳也さんが縛りたいなら、僕は・・」と頬を赤らめるシーン・・。立木さんの「大の男が恥じらうな!薄気味悪い」がなくても、思わず後ずさってしまうほどの状態でした。

で、一方の真行寺は犬だと思うんですよ。真っ直ぐに突き進む・・。しかし、ここで申告しておきますが。実は私は「しんぎょうじよしや」と名前を勝手に読んでいました。元カノの響子さんが現れて「かや君」と言った時には、愛称か何かなのかな?そんな愛称で呼んでいたら、二人の仲ばれるのじゃないの?と思っていたほどです。「しんぎょうじかや」さんだったわけですねm(_ _)m。
「すぐに良くなります。ここから出さえすれば・・・」のシーンでは、ピクピクと動くこめかみの血管が見えるようです。鳥海さんのスリムな怒り方って、良いなぁ。また、今回は本当に由利に対して怒ってばかりいましたよね。
「男なら、語尾を伸ばすな」「婦女子を誘え!」「男が「って言うか」なんて言うな!返事は短く!」といちいち言葉にうるさかったり。
しかも、本人は真面目なのに。「俺は夏休みの朝顔か!!」だの「チューリップのくせに、ゆりなのか・・」「ゆりでもチューリップでもいい!」など、結構本人が自覚していないだけで。ユーモアセンスありそうですよね。そんなアンバランスなところが、周囲の保護欲をかき立てるのかもしれませんね。

今回は801シーン(by阿部さん)はなかったのですが。その代わりに、一種の催眠術のような感じで由利が真行寺を言葉だけで惑わすシーンがありまして。珍しいパターンだったのもありますが。言葉だけでも、結構ドキドキするものですね(^^;。

このメインの二人に、グレイゾーンでメインだった片岡役の小杉さんと、弁護士の先輩役である立木さんが加わって。重厚な男の世界を繰り広げてくれました。また、元カノの浅野さんも、良いアクセントでしたね(^-^)。女性が少なかったので、喫茶店に行くシーンや喫茶店でのガヤは大変だったのじゃないかな?と思います。

喫茶店で、その気のない真行寺に延々と、服装についてやアイデンティティの話などを繰り広げるシーンのBGM。一見?一聴かな?軽やかな喫茶店のBGMにも聞こえますが。その調子が、なんともかみ合っていない二人の会話にぴったりで。その音楽が、怒った真行寺が席を立ったシーンでちゃんと「チャンチャン」と言う感じで終わる辺り(立木さん扮する先輩弁護士が登場したシーン)で、計算された音楽だったんだな!と分かるんですね。あぁ、インターさん良い仕事してますねぇ・・と思ってしまいました(^-^)。また、捜査一課に由利が乗り込んで?きて再会するシーンでの「お待ちしてました!」と言う時の効果音は、セリフもあるでしょうが。由利が真行寺の手を取って握った!と言うのが分かるんですよね。いやぁ、凄い!


意外とありがちバトン

2007.03.26 20:29|その他・旅行など
[ルール] カッコつけず、恥ずかしがらず、正直に!!

1.とんがりコーンを指にはめたことがある。
 
  とんがりコーンは流石にありませんが。輪投げのようなリング形式のやつをはめた事はあります。 

2.バームクーヘンをはがす。

 あります。味がどう違うんだろう?って。あと、おまけの小林クンを読んだ後。担任の小林先生の真似をしてみたくなって・・・(大笑)。
 
3.扇風機の前であーーーって言う。

 子供の時と言わず、今もたまにやりたくなります。


4.ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。

 これはないです。折れているやつで、チョコのないのを食べた時に不味かったので。

5.全校生徒の前でバンド演奏という妄想。
 
 ないです。

6.自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、
  可愛いく写る角度を研究する。

 自分にデジカメも携帯も向けた事がないです。

7.歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる。

 余計な事を考えているわけではないのに、グキッとなります。あれは何でしょう??

8.カップ焼きそばを作ろうとしたが、
  お湯を入れる前にソースを入れた。

 ないです。逆にかやくを入れ忘れた事はあります(^^;
 麺だけって不味いですよねぇ。


9.自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して
空転したペダルがひざの裏にヒットする。

  ん〜〜これもないです。が、乗ろうとして。足を踏み外して?自転車から落ちたようなこけた事があります(自転車が先に行ってしまった(^^;)。 

10.部屋の電気のひもを使ってボクシング。

 ないです。

11.鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、
  それは光や角度の問題で町の外で
  ふとガラスに映った自分を見て落ち込む。

  鏡を見てほれぼれとする・・と言うのはありませんが。出張の時に、とことん疲れていて。電車の窓に映った自分が母親そっくりだったのにショックを受けて落ち込んだことがあります。だって、若い頃の母ならともかく。その時点の母にそっくり・・って、プラス20歳以上老けて見えたってことで・・。

12.自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。

 これはある。凄くある(大笑)。もっと良い声だ!と思っていたのに!!(大笑)。

13.深夜にやっている映画を勝手に
   エロだと勘違いして夜更かしして後悔する。

  ないですね。映画に限らず、あまりTV見ていません(^^;。
 
14.街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃ
   と思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。

 ありません。凄く真面目な顔をして、とんでもない事を考えているので。自分がサトラレでなくて良かった・・・と常日頃思っています。

15.向かってくる歩行者をかわし損ねて、
   フェイントのかけ合いみたいになる。

 これ、凄く多いです。歩行者に限らず、自転車に乗っているおばさんとかとも、よくフェイントの掛け合いになっています。

16.全部でいくつ当てはまりましたか?


  んん〜〜。ちょっと違う答えになったのもあるので、ストレートに当てはまったものは、5つくらい?・・。
 
17.バトンを渡したい人

  受け取って下さる方に。


シャンプーと芳香剤

2007.03.25 09:14|ひとりごと
アレルギー体質で、自分に合ったシャンプーに出会うと。本当に嬉しくなります。
特に、最初の頃は良かったけど。使っているうちに合わなくなってきて。そのうちに洗ってすぐにかゆくなるとか、汚い話で申し訳ないのですが、フケが多くなってしまうとか・・。そういう状態になってきます。

ところが。最近のシャンプーって、ポンプ式の詰め替え用って多くありません?ちょっと小さめのとりあえずお試しタイプの物が店頭にない!
だから、どうだろう?どうだろう?とCMや口コミの情報を信じて一個購入し(とりあえず、ポンプ式のでかいのを)良かったなら、詰め替えタイプの物を買う・・と言うことになります。
最近は、ライオンの植物物語・ハーブの物を愛用していたのですが。この植物物語が店頭にどこにもない!(延岡・門川・日向地域ですが)大手量販店や、ドラッグストアを何軒もはしごして、それでもない!!一体どうなっているんだろう?ライオンって大手よね?と職場の隣のドラッグストア(全国チェーン店)で訊いてみたなら。
「売れ行き(回転)が悪いので、棚から撤去して返品しました」と言うお答えが・・・。

売れなかったなら、店頭からなくなるのは仕方ないですが。でも、シャンプーのポンプを買ってしまった方としては。特に毎日使うもので、アレルギーなどでそれが良い!と思っている方としては。困るんですよねぇ・・。

ふと、そう言えば・・と思った事が一つ。
トイレや室内の芳香剤も、やたらと回転が速くありません??次から次に新商品が出てきて。詰め替えタイプを使っていると、詰め替えタイプも何もない・・って事が。リニューアルされて、今までの容器では使えないとか言う事も時々あって。
売れないと困るし、開発している!と言うのは分かるのですが。定番商品にならない限り、こういうお気に入りの商品が店頭からなくなる・・・・と言うのは、これからも続くのでしょうね。



王都妖奇譚 妖星 前編

2007.03.24 21:35|CDあ行


未来を見通せる晴明。その彼が見てしまう親友の死相。
冥府の役人である氷月や、敵である影連さえもが「関わらせたなら、将之は死ぬ」と明言してしまい。本当ならば、結界の中や屋敷の中に閉じこめて嵐が過ぎ去るのを待つのが得策だと分かっているのだけど。でも、もしも将之を閉じこめてしまったなら、彼の心が死んでしまう。悔いを残した生き方では、将之の心が生彩を欠いてしまう。彼が彼であり、なおかつ自分の親友として生きていくためには・・・・。

もしも、自分なら選べないだろう究極の選択ですよね。・・まぁ、一般ピープルの私には、そういう選択を迫られる事なんてないでしょうけど。
しかも、影連さんと来たなら。その弓を取りに行った者は妨害を受けて危険な目に遭う事、だから晴明か将之しか取りに行かないだろう事。しかし、その弓を射ることが出来るのは将之さんしか居ないことを分かっていて罠を仕掛けているわけです。
都も弟弟子晴明の親友も、どちらも失わせてしまおう!と言う二重三重の罠。その怨念の凄まじさを塩沢さんが、これ以上は望めないだろうほどの熱演で演じていらっしゃいます。
時々、私はこの王都妖奇譚で藤哉くんを演じている石田さんは、まさにブラックな役を演じさせたら天下一品だ!と書いていますが。その上を行きますね。
塩沢さんの場合は、黒いなんて一言で済まないんです。塩沢さんの場合は、まさに暗黒。黒い上に暗い・・暗黒と言う言葉の通りだ!と言われてしまったら、もう返す言葉もないですが。暗黒を声にすると、こうなっちゃうんだなぁ・・と言う感じです(石田さんの場合は、黒いだけで暗くはないですね)。愛馬だけを都に向かわせた将之の前に現れて、その種明かしをしつつなぶり殺しにするシーン。
もう、もう止めて!と言いたくなるほどの迫力です。しかし、ボロボロになりながら都になおも向かおうとする将之。彼が「晴明と約束した」「俺は晴明を信じているからな」「晴明はおまえとは違う」となおも晴明との絆を大切にしているのを知った時、ふっっと切れた彼が「さらばだ・・藤原将之殿」と将之にとどめを刺す声音の怖さと来たなら!!歌うように優しく、軽やかに言いながらとどめを刺してしまうのです・・。影連さんの口元には、微笑が浮かんでいるだろう!!と思えるほどの凄まじさです。
そして、この影連さんと相対する将之役の山寺さんの演技ときたなら。本当に血吐いていません?と思ってしまうくらい、瀕死の状態に聞こえてしまうのです。

最後に、将之の愛馬に導かれて。原っぱにやってきた晴明が「迎えに来たぞ」と将之の身体を抱えるシーンでは。その抑揚のない声が、晴明の悲しさを物語っていました。
「まさ・・」と一瞬絶句して「将之!」と言う井上さんの悲痛な声が、ずーん・・・と胸に響いております。
井上さんは、他にも雲切り?の呪文を唱えたり。十二神将を放ったりしていますが(先日、少年陰陽師を聴いていたものですから。青龍に朱雀に・・うふふ・・きっといろいろ居るのよね・・と一人でにやついていました)それらのイントネーションに苦労なさったとも聴いています。そうよねぇ・・普通の言葉じゃないですものね。でも、本当に言葉にも力があるなぁ・・と感じさせてくれました。

どちらかと言うと暗いお話になってしまうのですが。冒頭の方の見鬼の才能に恵まれた千早の君を巡るお話。千早さんに、将之が「力がある上に陰険で自信家で、へそ曲がりで神経質でふてぶてしいから、敬遠されがちだが。根は悪い奴じゃない」と、悪口なのか褒めているのか分からない事を言っています。そして、その将之の事を「猪」と面と向かって言う辺りなどは、お互いを認め合った親友と言う感じで、本当にほほえましく思ってしまいます。
でも、実生活でこういう事を言っていたら。きっと険悪になっちゃいそうですよね(^^;。

ちょっとダークな、ダークすぎるほどの塩沢さんを聴いたので。ちょっと軽めのあ〜る君を聴いておこう・・と思っています。


少年陰陽師 風音編1

2007.03.23 21:07|CDさ行


風音編の始まりです。今回のテーマは「名前」ですかね?と思うくらい、あちこちで「名前が一番短い呪である」と言う台詞を聴くことが出来ました。
いや・・・原作を読むなり、風音編をまとめて聴いて内容を把握した上で感想を書けば良いのですけどね。そうすると、その巻独自の感想ではなくなったり。先の展開を知ってしまうと、また違う感想になっちゃう時があるので、余程の場合でなければ、先を(読んだり)聴いたりしていない・・つまりはその巻を買って、初めて聴く状態で感想を書こうと思っています。でも、たまにはなんとなく、先読みをしてしまったり。予想しながら・・・の時がありますがm(_ _)m。
紅蓮の名前の由来が出てきたり。もののけのもっくんなら、六合は「りっくん」と呼んでも良いか?とか、紅蓮と言う名前を彰子に紹介しても良いか?などなど。今回は、なんとなく名前が一つのキーワードかな?と思っただけです。はい・・。

少年陰陽師が始まった時には、やたらと「晴明の孫」「孫、言うな!」の掛け合いが多くて。その掛け合いによるテンポよい会話が楽しかったのですが。
ここに来て、もっくんが「晴明の孫」と言う時には「励まし」が籠もっているなぁ・・と感じさせてくれる会話になってきました。もっくんも、昌浩が嫌がる「孫」と言う言葉をわざと言う時は、彼にハッパを掛けているんだな・・不器用な素直じゃない愛情を感じてしまうのですね。
窮奇編の3巻でも、大谷さんと小西さんの素直じゃない愛情表現について感想を書きましたが。このドラマCDの最後のシーン。紅蓮がわざと姿を現して、見鬼の才能のない敏次に見せつけた後。もっくんの大谷さんが鼻歌を歌い、それにかぶさっての紅蓮役小西さんのモノローグの締めくくり。もののけの格好をしているもっくんが、鼻歌を歌っている内心の状態なのでしょうが。そのコンビネーションが、良かったですわ(^-^)。
また、窮奇編1巻で。大谷さんと小西さん、そして麦人さんと石田さんはそれぞれ同一人物なんだよねぇ・・と書きましたが。もっくんコンビだけではなく、祖父様コンビも素晴らしかったです。
2トラックで、じい様晴明が青龍に対して「宵藍よ・・・」とぼやくシーンがありますが。3トラックで、青龍が晴明を護って傷ついた後「宵藍よ。昔から無茶をする奴だよ、おまえは」と声をかけるシーンの言い方が、もうまさに同一人物。語尾の声のトーン・・・まさに必聴!ですね。

巻が進んで、登場人物(神将)も増えてきました。お気に入りは、太陰と天一の女性コンビですね。まさに対照的で。
天一の朱雀を思う優しい気持ちが、本当にたおやかさに満ちていて。田中さんの声って、好きですわ(^-^)。
あと、藤原一族の行成役関俊彦さんは。今回も優しい優しい人でした。昌浩も、こんな人に後見人になってもらえて、良かったねぇ。彼との会話の後は、本当に嫌な事があっても、そのストレスでさえ吹っ飛んでしまいそうなほどです。
今回から登場の嫌な先輩役・藤原敏次さんには、福山さんでしたが。いやぁ・・良い!!良かった!!単なる嫌みな奴じゃなくて、良い人だったじゃないか・・私は彼が嫌いじゃないです。
いや・・凄く正直な奴じゃない(大笑)。面と向かって、「偉大なる祖父様の七光り」とか言う人って居ないでしょ。思っていても、言えない・・・・。
途中で、怨霊に身体を乗っ取られてしまった後。「最初は期待していた」に続く彼の本心のセリフは、聞き応えがありましたよぉ。聴いた時には「おぉおおおお!!」と背筋にぞわぞわっと何かが走ったほどです。「ねたましかった、憎らしかった。だが、おまえにもしもの事があったら、きっと皆が悲しむ。早く、逃げろ!」と昌浩を逃がしてくれるシーン。そして、天一に出会ってしまった彼は、恋心を抱いてしまったようで。その豹変ぶりが、もう素晴らしい!!昌浩に天一の事を熱く語るシーンは、聴いているこちらが「ポっ」となってしまいそうなほどでしたわ。
今回から登場と言う点では、朱雀の鈴村さんも・・ですが。冒頭と最後にちょっとずつで、鈴村さんファンには、物足りないのじゃないかなぁ・・と思ってしまいました。
「りっくん」と呼ばれてしまい、ボソボソと「りっくん・・・」と固まっていたように思える六合役の高橋さんは、フリートークで弾けていらっしゃいましたねぇ(^-^)。大きな声で、ばんばんセリフを言わないと。ストレス溜まるんでしょうねぇ・・。
そのフリートークでは。ハプニングについて語ると言うことで、携帯の電話帳を消してしまった方や録音出来るウォークマンMDに入れただけで、録音が消えてしまった方・・。いろんなお話を聞くことが出来ました。このトークも、実は毎回楽しみです。

ところで。呪文を詠唱するところで。「きゅうきゅうにょりつりょう!」と言うセリフがありますが。今まで、遙かの泰明さんも今聴いている王都妖奇譚の晴明さま(井上さんが演じていらっしゃいます)も、ずーっと「きゅうきゅうにょりつりょう」と唱えているのですが。この少年陰陽師では、甲斐田さんが「きゅうきゅうじょりつりょう」とおっしゃるので、何かひっかかるんですよねぇ・・。
「如」ですから。確かに「じょ」でも良いのだけど。耳が「にょ」に慣れていると、凄く耳障りになっちゃうの・・。


春を抱いていた 7

2007.03.22 20:58|CDは行


フリートークで、キャストの皆さんがおっしゃっていたように。一本のドーンとした悩みや問題、事件があるお話ではなく。冬の蝉のクランクイン前後の短編的なお話の集まりと言う感じで。もちろん、時間軸はきっちり流れていますので、トラックはどこから聴いてもOKと言うわけではないのですが。それぞれの悩みや問題を一つずつクリアしながら、お話が進んでいく「ライト」なCDだったように思います。

今回は、先ずは。撮影の途中で、けがをしてしまった香藤を求める岩城のシーンが色っぽかったですねぇ>森川さん。
「もっと、動いて」と言う香藤に「おまえをじっくり味わいたい気分なんだ」と答えたシーンでの「あぁ・・」と言う吐息と、続く「あぁ、良い」は香藤でなくても「たまらない」ほどです。このシーンの吐息の時には、思わずつま先から寒気が来て、鳥肌が立ったほどの色っぽさでしたね。

原作を読んでいない人間にとっては、ブックレットなどの絵が全てになります。すると、動きのない絵で。岩城と言うキャラの場合は、他にいろいろとあるBLとは違って、いかにも受け!的な「なよっとしている」・・とか、「可愛い」キャラとは違うんですね。一人の男として、俳優として堂々と生きているので「色っぽい、艶っぽい」キャラクターには、ちょっと遠いかな?みたいな印象があります。が、そんな私の印象をどこぞに吹き飛ばすほどの色気ですよ。
まさに、宮坂と小野塚の感想の「岩城さんって、TVで見ている時にはもっと男・男しているかと思っていたのに。実際には、日本美人的色気がある」と言われていますが。その感想が、まさに「うん納得!!」です。
森川さんは、BLではどちらかと言うとBL界の帝王・攻めのイメージが強いので。受けは数は多くありませんが。こういう男の色気って、悪くないですよねぇ(^-^)。

さて。三木さんは、ラジオで聴いたダイジェストから本編で聴くのが楽しみだった「嫉妬」シーンが良かったです。宮坂と小野塚にうるさく言われて、岩城を呼び出すシーン。本当は呼びたくない(人目にさらしたくない)けど、友人達に自分が開発した(゜゜)\バキッ☆岩城さんを見て欲しい・・と言うジレンマ。「無理なら、良いんだけど」の一言には、内心岩城から「今、帰宅したばかりだから、ちょっと出たくない」と言う答えを半分以上は期待しているのじゃないか?と思えるくらいの気持ちが出ています。
また、岩城がワインを飲んでいる時の香藤の「宮坂!そんなに身体をひっつけてんじゃねぇ!!」「ちょっと、岩城さんも何、まんざらでもない顔してんだよ」「あぁ、駄目だって。そんな色気出しちゃ。知らない男の前で目つむったら危ないって!」「宮坂、小野塚。勝手に見んな!!」の内心の叫び。かすれている分、香藤の必死さが伝わってくるようです。

森川さんと三木さんお二人のシーンでは、マッスル番付が終わった後。最初、ボーナストラック?と思ったくらい唐突に入っていた岩城のシャワーシーンに続く香藤の悩みと、それを解決した岩城の会話。個人的には、久しぶりに「おバカ」な香藤を聴くことが出来たし、その香藤の扱い方(あしらい方か?)を覚えた岩城・・・。この会話は、本当に「サイコー」でした。いやぁ・・あの部分だけ、何回も何回も聴いてしまいましたよ。

そして。今回からの新しい春抱きメンバー?である宮坂役の鳥海さんと、小野塚役の遊佐さん。
宮坂は、鳥海さん的にはちょっと低め(太め)の声で、なおかつちょっと軽めのキャラ。衣装合わせに行っている香藤からの写メールを見た宮坂の「あいつ、バァカァ〜!はしゃぎ過ぎ」と言うリズムのあるセリフ回しが気に入っています。濡れ濡れの・・・と言う言葉がどうしても言えずに、フリートークでも言えなくて落ち込んでいらっしゃいましたが。その濡れ濡れの・・と言う述懐の後の「落ちてないかなぁ。あんな人」には、思わず「落ちているわけないっしょ」と突っ込みを入れそうになりました。そのくらい、セリフ回しがリズミカルなんです>鳥海さん。今後も、岩城を狙ってちょっかいをかけてくる・・・となると。出番も増えてくるでしょうから、それが楽しみです。
宮坂と二人でワンセットのような小野塚は、最近聴いた遊佐さんの声としては、ちょっと高めで。それが、宮坂よりも軽いかな?と言うイメージの小野塚にぴったりで。宮坂ほど岩城を狙ってはいないみたいですが。今後の彼のポジションもちょっと気になります。
後・・・インターさんのドラマCDでは、音楽や効果音は素晴らしいといつも思っているのですが。今回、最初の方の「勃たなくなった」香藤を「何とかしてやるのが、夫の役目だ」と岩城がしてやるシーンがありますが。そこの効果音がねぇ・・ちょっとねぇ・・(゜゜)\バキッ☆凄く凄くリアル過ぎて。想像力過多かもしれませんが、リアル過ぎるのもどうかなぁ・・と思ってしまいました。



ファイブ

2007.03.21 19:39|CDは行


ひなちゃんのキャラが良かったですねぇ。普通、こういう男子の真ん中に女子が居て。周囲からのやっかみを受けたり(下手するといじめられたり)するキャラって、男性から見ると苛めを隠していたり、健気で可愛らしくて「守ってあげたい!」タイプのキャラになる事が多いようにも思うのですが。
このひなちゃんは、「おぉ!おっとこまえじゃん(いや、女性だけど)」と思わせてくれるようなキャラなんですね。開始早々、トシの周囲に居た女子生徒から呼び出しを受けて。どういう事か分かる?と訊かれて。
「お友達になりたいと言うことですね?」と前向きな発想をしていましたが。それが単なるやっかみであると分かると「直接、トシに言う事じゃない。あなた達がそうだから、トシはあんな風に笑えなくなる」と逆に言ってのけてしまうほどなんですね。守られているだけの姫じゃない!と言うキャラクターに好感を持ちました。いやぁ・・こういう子好きだなぁ。

ちょっとまだ一回目だからか、分からない事などもいろいろありました。
主人公であるトシ君は・・・女性にもてて、ちょっとぶっきらぼうだけど皆に愛されているトシ君。うーん・・・暗闇が苦手だと言うのは、一体何時ひなに分かったのかしら?諏訪部さんは、型にはまった良い人ではないトシのキャラクターにぴったりでした。
拓依くんは、おばさんキラー(゜゜)\バキッ☆の元気少年。ただ、ちょっとナオくんとの差が分からなくて。戦隊ものなら、イエロータイプか??と思っていますが。高橋さんのこういう元気キャラは、嫌いじゃないので今後の拓依くん個人のエピソードなどが楽しみです。
ナオ君役は、とにかく可愛いキャラ。「〜よん」と言うのが口癖のキャラで、まだひなや皆の周囲をお騒がせしているマスコット的な感じかな?宮田さんにこういう可愛いキャラは当たりですね。
ジュンくん・・・の石田さんは、まだあまり活躍の場面がなかったのですが。なんだかねぇ・・ブラックキャラ?(大笑)と言うイメージがぷんぷんしています(^^;。家が料亭をしているので、料理は得意らしい泰楽くんは、絵では、泣きぼくろ?が特徴ですが・・・・・実は「でも、良く分からないのよ」(^^;。ちなみに、何故か(ちゃんとブックレットを見てタイプもしているのですから、本当に何故?と自分でも思いましたが)「たいらく」君を皆が呼ぶ時に「たいらくぅ」と言う感じで呼ぶのですが。「たいら君」と聞こえてしまってねぇ・・。いや、本当に何故??ですな。
はい。はっきり申し上げて。私はこのドラマCDは原作が好きだから購入したわけではありません(絵としては、かなり苦手です)。そうです、石田さんがご出演だから購入しました。毎回の事ですが。ここまではっきり書くと、原作のファンの方には本当に申し訳ない・・と言う気持ちと、購入の動機がかなり不純な自分に嫌気がさすことがあります。でも、逆にドラマCDを聴いて原作を買って読む事もあるわけで、これも一つの出会いだし・・と言い訳をしている醜い大人だったりしますが。まぁ、そういう言い訳をしているから、石田さん貧乏まっしぐら!の自分に歯止めがきかないのですが・・・って何の話でしたっけ・・。

あぁ、そうそう。ファイブの話でしたね。
ファイブ・・つまり5ですよね。主人公のひなの周囲に居る、個性豊かな男性5人。ひなを姫として扱う、5人の事がタイトルになっているんだろうなぁ・・と思います。
全員が特Aクラスなのですから、皆、頭は悪くないのだろうとも想像しますが。石田さん演じるジュン君は頭脳派かな?と。原作をご存じの方、これで間違いないですか??

しかし、私のイメージでは。ジュン君は、頭脳派と言うよりもちょっと参謀っぽいイメージですね。腹黒とも言いますが(゜゜)\バキッ☆。5人の中では、小次郎と並んで皆を見てアドバイスをしている状態。
それが、如実に出ているのが。中学の時の同級生に告白されたひなが出かけるのを見送って、トシに「飲み物を買ってきて」と頼むシーンでしょうか?
他には、拓依とナオに「靴をちゃんと並べて」と言ったり。膝枕をしてあげていたりしているので、5人の中ではお兄さん的な存在なのかなぁ?と思っています。

でもねぇ・・本当に、ジュン君の個性みたいな物は、このドラマCDからはあまり伝わって来ないんですよ。覚えているシーンって、試験が近づいて特Aクラスを襲う事件のトラックで。襲われて、体育館に連れて行かれているのに眠っているシーンだとか。やたらと欠伸しているんですもの。
ひなが、コーヒーで酔っぱらって暴れたのを後から知って。ちょっと解説的にそのトラックを締めくくったセリフが、今回のお薦めでしょうか??
小次郎くんは、何故彼があそこまで「魚」にこだわるのか・・が分からないまんまですが。ルパンの五右衛門を喚起させるキャラでした。ちょっと無口にこだわりを持って櫻井さん好演。
千和ちゃんと同じく、トシの幼馴染みである亨くん役は保志さんでしたが。亨くんよりも先に、闇討ちをかける卓球部員の兼ね役でお声を聴いたばっかりに。あら?彼は卓球部員じゃなかったっけ?などと思ってしまいました。宮田さんと保志さんは、ガヤとか兼ね役はすぐに声が分かるからなぁ・・(^^;。ちょっと拙いかもねぇ(大笑)。
そして、女の敵である渓役に福山さん。気持ちいいくらいの情けない役でした。

5人の中では、一歩トシくんよりのひなちゃん。そして、周囲のメンバー。5+1の関係がどうなっていくのか、ちょっと楽しみだったりします。ただ、ドラマCDでは体育祭のエピソードなどが描かれていないのに、体育祭の時に・・と言う台詞などは、ちょっと勘弁ね・・(^^;。


20日の日記

2007.03.20 22:48|日記
お彼岸の影響でしょうか?花が総じて値段が高くなっていたので、切り花には向かない…と思いつつ玄関に飾ってみました。
クリスマスローズ自体は、切り花には向かないと思っていますが。こうして飾っていると。そう悪くもないかな?と思っています。
週末には、ラッパ水仙とアネモネが咲きそうなので。それが楽しみです。



クリスマスローズ

2007.03.19 00:00|コミック関連
クリスマスローズが満開です。
実は、引っ越しをして庭を持つようになるまで。クリスマスローズは「庭を自分で好きに出来るようになったら植えたい」花の一つでした。
と言うのも、亡き三原順さんの名著「はみだしっ子」の中で。主人公達4人が養子に行くとなった時。その養い親と最初に会う時に「花束」を持って行こうと言う話になります。
その時に、買い出しに行った少年が「ウマノアシガタ科」と言うのにつられて、ローズはローズでもクリスマスローズの球根か根っこを買った・・と言うエピソードがあったのです。
養母となる女性は、「花が咲くのが楽しみじゃない?」と一緒に植えてくれるのですが。花の絵がなかったので、ずーっとどういう花だったのだろう?と気になっていまして。

今、NHKの趣味の園芸などでもクリスマスローズは、人気の花みたいで。秋になると葉も一緒の苗を買う事が出来て、簡単に育てることが出来ます。
我が家も、今年で3回目の花を咲かせてくれました。白とピンクの花が、梅の木の下で今本当に満開です。



3Qカット

2007.03.18 19:34|日記
1年3ヶ月ぶりの散髪に行ってきました。もともとが、あまりこだわらないと言うのもありますが。噂の3Qカットに。いやぁ、速くて良かったわぁ!!しかも安い(大笑)。
実は、素晴らしい(って自分で言うな!)ほどの癖毛なんですね。
何しろ、パーマをかけても自分の癖の方が強く出てしまう。ストレートをかけても、一度三つ編みなんか編んだなら、ストレートでなくなってしまう・・と言うほどの癖毛。
一度、ストレートをかけた後にお店の方が、編み込みをしてくれたのですが。帰宅してほどいたなら、あの長時間のてるてる坊主は一体何だったのか?あの苦痛時間は何!!??と言うくらい、元の木阿弥だった・・なんて事があるくらいです。

髪の毛についてじっくりと見てもらったなら。前髪だけでも、しゅくもうパーマをかけるのにかかる時間は、半日・・・(^^;。全体にかけるとなると、一日がかりと言うではないですか。そんな時間があったら、やりたい事は山ほどあるのよ(大笑)。しかも、髪の毛なんて下から下から生えてくるわけで・・・そうすると、伸びてくる新しい部分は癖毛のまんま。そうなると、しゅくもうパーマはしょっちゅうかけていないと駄目。詳しく聞くと、2週間に一回は美容院通いをしなければならない・・と言うお話。
その時点で、私は挫折しましたね。
しかも・・私があの独特のパーマ液の臭いが嫌いなんですね。その上に、コンタクトをつけていないと、ほとんど見えていないド近眼。メガネって、美容院ではかけていられませんし。邪魔になるから、外して下さい・・と言われるとなると。書籍類は読めない。当然の事ながら、携帯も駄目。携帯ゲーム機なんてもってのほか(大笑)。
じゃあ・・と言うので、CDやMDの持ち込みを考えたのですが。イヤホン・・付けられないじゃない(大笑)。メガネも駄目なんだから、当然イヤホンもヘッドフォンも駄目。そんな長時間、何をしろと・・・・(コンタクトでは、一度カットした髪の毛や液が入ってしまって、凄まじく痛かった事があるので、それ以来していないんです)。

そんな私の行き着く先は、伸ばすかベリーショートにするしかない!のですね。ベリーショートにすると、これまたしょっちゅうカットに行かないと駄目・・となると、(仕事での制約もあって)後ろでひとくくりに結んでいるのが一番楽。伸ばして結ぶ。これっきゃないんですね。
髪の毛を伸ばしている方には、分かっていただけると思うのですが。これは楽なのよ。しかも、美容院に行く回数も、普通の人に比べると少なくて済む!!
まぁ・・問題は、腰まで伸ばしていた髪を肩より長い程度に切りそろえても、誰も気が付かない事くらいですが。
そんなわけで(どういう訳だ?)、そろそろ腰近くまで伸びてきたので(前にカットしたのが1年3ヶ月前だったので)じゃあカットしようか・・となったのですが。買い物の途中での思いつきだったので、そのショッピングセンターにある3Qカットに飛び込んだわけです。
10分でいくらの所ですが。どうせカットだけだし、カットしても誰も気が付いてはくれないわけだから(大笑)、揃えてもらうだけなら良いじゃない・・と。
ガラス張りの所が多いから・・と敬遠する方もいらっしゃるでしょうが。そんなにじろじろ見られるほど居るわけでもないし(自分が思うほど、他人は見ていません)。何より安いし速い!!今度から、カットはここでいいや・・と思ってしまった午後でした。



著作権

2007.03.16 20:10|ホームページ更新情報
森進一さんの「おふくろさん」騒動で、著作権問題がクローズアップされていますが。
実は、ドラマCDや書籍などの感想をブログやホームページに書く時に。著作権問題ってかなり頭を抱えてしまいます。
書籍の場合には、大抵どこの新聞でも書籍販売元などでも「書きたい意見が主であり、その意見を補佐する目的での引用・・・つまりは、自分の書きたい事の裏付けなどを目的とする場合には、出典を明記して書く事はOK」となっています。
書籍の場合には、そういう決まりが文章になって掲載されていますから、あまり悩まないのですが。その文章や内容に関する意見や感想になりますからね。
しかし!問題は、ドラマCDの場合。歌のCDなどでは、歌詞を書くと拙いと言うのは流石に私にも分かるわけで。たとえCMソングであっても、歌詞は書かないようにしていますが。ドラマCDって、あれは・・著作権ではどうなるんでしょう?
内容をコピーして、配信すればアウトなのは分かりますが。じゃあ、例えば石田さんと緑川さんの会話のこのセリフのこのトーンが・・と書こうとした時に、その会話を丸ごと書いてしまったらアウトになるのかなぁ?と。でも、感想って「2トラック目の何分目」って書き方は、読む人に分からないだろう・・って思います。
2トラック目の3分30秒のところと、5トラック目の1分ちょうどのシーンで・・・なんて感想のブログなんて、わかりにくいったらありゃしませんがな(^^;。そんな感想じゃ、読んで下さる方に、意味も何も通じない。そのCDを持っている人が読んだにしても「うんうん、あのシーンね」なんて、すぐに分かる人なんてそう居ないと思うんですよね。
ブログの感想を読んで「どのシーン?」なんて、わざわざCDを引っ張り出して2トラック目の3分30秒を再生する人・・・・も居ないと思うし。

で。ちょっとセリフを自分で抜き書きして(何度も聞けば、セリフを文字にするなんて簡単ですもの)、このシーンのこの会話!と言う感想の書き方をしていたのですが。それは大丈夫か?とちょっと思うようになりまして。
ドラマCDの会話(セリフ)って、歌詞として考えると、書き出すのはアウトですよね?でも、元々がコミックであったり小説であった・・と考えると、会話やセリフなんてのも文字情報・・つまりは書籍の一部。意見を書くために、従としての引用なら可能になると思うのですが・・。
声優さんの演技の素晴らしさを書くのは、もちろんなのですが。時々「あぁ、似たような事をまた書いているなぁ」と自分の文章表現の語彙の少なさに頭を抱えてしまうのです。
どうなんだろうなぁ・・とふと、考えてしまっています。



ゆうぐれアーモンド

2007.03.15 20:55|コミック関連


朝日新聞で、「ロダンのココロ」が連載されていた時には、毎週土曜が来るのが楽しみでした。朝日新聞から、週刊朝日に「ロダンのココロ」の連載が移動した時には(しばらくは)毎週書店に立ち読みに通ったものです。
しかし、そうそう毎週漫画のために立ち読みに(仕事帰りに)行けるはずもなく。まとまった本が出るのが楽しみになっていますが。

「ロダンのココロ」や「シロと歩けば」を描いた内田かずひろさんの犬漫画の最新作となります。しかし、ロダンやシロがあくまでペット。しかも飼い主一家と語り合えない状況であるのに比べて。この「ゆうぐれアーモンド」のロンちゃんは、人の言葉を話せて。しかも二本足で立って歩き(^^;、手をつないで飼い主?いえ、家族と一緒に散歩する。しかも、料理の本を見て楽しむ事も出来るし。お手伝いだって出来る。・・・ほとんど、人間の子供状態。
洋服だって着ているしねぇ・・。
それを知った時、買うのを躊躇していました。何しろ、ロダンもシロも言葉が通じない事で、飼い主一家と微妙に分かり合えなかったり、そこから生じる話題などが取り上げられたりしましたが。言葉を喋る犬となると、どうなるかなぁ・・と。

しかし。本質的なところは変わっていませんでした。
純真なロンちゃんの目から見た人間の社会。そして、お友達。
心がほんわか温かくなるような、そんな漫画でした。
ちなみに、私は内田さんの漫画を見た後では。犬の散歩をしている方を見ると。その連れている犬を見ると「どんな気持ちで散歩しているんだろう」と想像を巡らしています。
犬の飼い主の方や、犬を飼ってみたいけどマンションで・・・・と言う方にもお薦めです。


14日の日記

2007.03.14 00:00|日記
NIGHT HEAD GENESISの全プレが届きました。他にも先日のアニメイト購入分のデータ整理がありますが。バタバタしているので、週末に時間が取れたら…と、思っています。



秘密3

2007.03.13 21:03|コミック関連


この3巻に収録されているお話は、実は雑誌で「秘密」の全員サービスドラマCDの応募が始まった月から連載開始になったお話ではなかったかと思います。
(でないと、月刊雑誌を買う事なんてほとんどない私が買うはずがない(゜゜)\バキッ☆)応募券が2枚必要だったから、連載2回目まで読んで。5年前の惨劇を目撃した受験生達が、大学生になった時に襲う犯人の目的とは??そして、何故その犯人の女性だけが生き残る事が出来たのか??それらの謎は、当然2回目までに掲載されたわけもなく(苦笑)、続きを立ち読みもしなかった私は、それらが気になって気になって。
あぁ、やっとこれで解決した・・と思いましたね。

しかし・・本当に犯人が分かった時。辛かったですね・・。確かに知らない顔をして逃げた受験生のお兄さん・お姉さんが許せなかったにしても。そこまでしなくても・・と思いますもの。でも、それしか犯人が生きる意味を見いだせなかった。本当にそれしか無かったのかなぁ・・・。
子供は死んだかもしれない・・と思っていたご両親が、生きていた!と分かった時の気持ち。それらを思うと、余計に辛いですね。そして、事件が終わった後の経緯が、失われた兄妹の幻が手に手を取って走っていく姿にオーバーラップするかのように書かれていますが。一番の被害者は、実はこの兄妹のご両親かもしれない・・と思いました。
親の視点で見てしまうんですね。もし、私が親だったら。切り刻まれていたにしても。生きてさえいてくれればそれで良い!!そう思って抱きしめたはずです。

このお話を読んだ後は。当分BLで、同意と愛のない子供対象の作品は聴きたくもないし見たくもない!!と思っております。



Ai デス・ガン 1 古より魂を込めて

2007.03.12 21:15|CDあ行


ん・・・・っと。この感想を書いている2007年3月は、何故か「役不足」と言う単語がひっかかる月ですねぇ・・。

私は、役不足と言うのは。その人の力の方が上で、役が下。だから、「君には役不足だよ」と言うのは、「君にとって、この役は君の力を十分に発揮出来ない役である」・・・と理解していました。つまりは、「君にはもっと上の役がふさわしい」・・・と言う意味になるのだと。
ところが、このドラマCDでは。ひよっ子のイオタ君に対して「おまえじゃ役不足だ」とレイジさんが言うのですが。これって、逆ですよね。イオタは後輩で、しかも敵ですら「ひよっこ」と呼んでいるくらいなのですから。
こういう、あら??あらら??と言う台詞があると、シナリオライターさん大丈夫かなぁ??と心配になってくるんですよね・・。それとも、役不足の意味って変わったのでしょうか??日本語も、昔には意図していなかった用法で転用されたり、今じゃあこっちが当たり前!なんて事があるみたいですから。私が知らないだけで、どこかで意味は変わってきているのでしょうか??

さて。このドラマCDを買ったのは。主役の二人に、森川さんと檜山さんコンビ。おまえら!の名コンビであり、彩雲国物語の双花菖蒲のお二人じゃあないですか!それに加えて、脇を固めているのが宮田さんに井上さん、本田さんと来れば。こりゃあ買うしかないでしょ(゜゜)\バキッ☆状態で。BLではないけど、とにかくコンビを組んだ二人の漢の熱きお話だとすれば、期待出来るじゃあないですか?で。お話の内容は全く知らないで買ったのですね。
一回目は、それなりに面白かったのですが。二回目は、うーんと・・状態でしたねぇ。まだ第一話と言うことでか、言葉の説明や状況説明が多いのですが。その説明のされ方が、あまり上手くない(゜゜)\バキッ☆。折角、冒頭で隕石によって月の破片が落ちてきて、地球が滅亡の危機に瀕した事。やっと210X年になって停滞の時期を迎えている事が語られていますが。「私は、一つの事件を思い出す」って、これは210X年のそのまた未来(例えば211X年とか)に居る井上さん演じるキャラクターが(生き延びて)回想しているわけ??
え?と思っていると、いきなり場面は吉野さん演じる悪役が、何かを仕掛けている。
その次のシーンが、二日酔いのレイジとヤシキ。ヤシキに含みのあるような言葉を言いながら、結局昨晩何があったのか言わないレイジ。・・・言わないつもりなら、最初からひっかかるような言い方をするなよ(゜゜)\バキッ☆と、思っているところに後輩のイオタ君登場。そこで、二人の休暇中に事件が起こった事。その画像を見せるシーンになり、お話はスピーディにスバルとレイジ達の戦いに突入していくので。その展開は、まぁテンポとしては悪くはない。
なのに、何故かもたついているんですね。突入した先で、弟・アオの最期を思い出して呆然としてしまうヤシキ。現場で、呆然とするな!このど阿呆が!!(あ、ごめんなさい。つい・・・)と思うくらいに、展開は悪くないのに何かすっきりしないんです。
しかも。この3人の構図が、TVドラマのあぶない刑事に似ているんですよね(古くてごめんなさいね)。舘さんと柴田さんの二人の先輩と仲村さん演じる後輩刑事の構図。
だからでしょうか?台詞もちょっと小粋っぽい軽口をはさみつつ展開されますが。その洒脱な雰囲気を出すための台詞が、逆にかんに障ってしまいましてね(^^;・・。ホストだとか、そういう話は今は良いから!!と、何か折角のレイジのキャラが空回りしてしまっている感じなんです。イオタ君を大事にしているのか、とことんバカにしているのか??折角のキャラクター設定が、全然生きてこない・・・。

また、レイジが囚われてしまって。モニターを見ながら、敵の狙いと正体を突き止めるシーンでは。そのいかにも!的な会話による説明がうざったくてねぇ・・。
折角の第一話で。そういう説明が必要だとしても。冒頭にまとめて、アルテミスの事やデス・ガンの説明をしておけば良かったのに・・。レイジとヤシキのデス・ガンは特殊だから、最後の種明かしをするわけにはいかなかったにしても。魂を込めた弾だけが、彼らに有効であることくらいの説明は欲しかったかな?皆に馬鹿にされている感もあるイオタ君も、そのデス・ガンを扱えるから捜査一課の一員のはずなのに。とりあえず、個人の魂の容量や大きさで、その威力が違う事くらいは説明があるとなぁ・・。
だけど。ヤシキが口づけをして銀の銃から撃った弾が、レイジの金の銃のシリンダーに入って・・・。そこから、どうして撃てるのかなぁ?特殊だから、暴発はしないと思うけど(大笑)。それに、スバルと同時にヤシキが撃っているのなら、シリンダーに吸い込まれている時間分、不利じゃない??その間に、スバルの弾もレイジかヤシキに届いているでしょ??と言うか・・その前に。この対決シーンでのレイジの位置って、どのくらい離れているの??ぐるぐる巻きに縛られて、ヤシキとイオタの二人とレイジの間には、不死となった人々(ゾンビみたいな物だと解釈していますが)が居たわけで。レイジは、囚われている時にエクストラと名乗る人物に刺されていますし。そうなると、レイジとヤシキの間にスバルは居る事になりそうですが・・。この時の4人の(エクストラは、すぐに居なくなっているので)位置や距離感が、今ひとつ分からなくて・・。しくしく・・。

声優さん達は、熱演されていましたよぉ。もう、本当にプロの技を見せていただきました。
ナレーション兼任の井上さんは。課長さんの台詞の後にすぐナレーションが入っている所で、ちょっと「この課長さんは何をいきなり・・」と思うシーンもありましたが。ナレーション部分は総じて渋く低く決めて下さいました。
本田さんは、色気のある女性が素敵でした。エクストラがムジカさんの名前を知っていた・・ところを見ると。彼女もただ者ではなさそうなので。今後の活躍に期待します。
新人のイオタ君は、皆のいじられキャラ。ちょっと訛りある?と言う感じで、ワタワタしたりふくれたり。すぐに騙されたりが、宮田さんお上手でした。最後のトラックでは、早口言葉のような「キョクトウトッキョキョカキョク」を何度も何度もおっしゃっていて。聞く度に「噛まないかな?大丈夫?連呼しているよね」と何故か私の方がドキドキしました。
悪役の吉野さんは。私、何故かこのトーンの吉野さんの声、好きです(大笑)。ESCAPEやSaint Beastよりもこちらの方が好みかも(大笑)。
森川さんは、あまり感情の起伏のない役で。その冷静なトーンが、クールで良かったです(^-^)。
最初にキャラのイラストを見た時。実は森川さんと檜山さんの役を逆に見ていまして(゜゜)\バキッ☆。熱血・森川さんにクールな檜山さん・・良いねぇ・・と思っていたのですが。やっぱり叫ぶ役は、檜山さんの熱血ボイスに似合っていました(大笑)。デス・ガンを発射した時の「いっっけええええ!!!」の渾身の叫びは、檜山さんならでは!と思っておりました。熱いくせに軽い。本当に微妙なさじ加減が、実にお見事でした。

レイジとヤシキの二人のクール&ホットな会話は、まだ1巻ではちょっとちぐはぐなシーンで使われていたように思いますので。今後に期待したいと思っています。


蓋付き丼

2007.03.11 22:50|日記


泊まり勤務明けで(自宅に戻らずに)往復4時間以上かけて、宮崎までお買い物。
母の誕生日や友人の誕生日に向けてプレゼントなどを購入するため!と言うのが一番。
まぁ・・おまけのついでに(アニメイトにも行きたかったし)自分の買い物もすませてきました。

で。母と父のプレゼントなどもいろいろ購入しましたが。父の分・・・って、母だけ買うと拗ねますから(^^;・・・。本日の自分へのプレゼントは何と言っても「蓋付きどんぶり」(大笑)。
東海林さんのエッセイを読んで。温泉たまごを作りたかったのですが。我が家には蓋のついたどんぶりはなく。じゃあ、百円ショップにでもあるだろう・・と気楽に構えていたなら!!蓋の付いたどんぶりって、ないんですねぇ・・。
今、春からの新生活応援フェアなどで。食器や家具などがいろいろありますが。
食器などを扱うお店を(エッセイ読んでから)5軒以上はしごしました。
まぁ・・・・見事!なまでにどんぶりって器だけなんですよ。こんなに苦労するとは思いませんでしたねぇ・・。

あとは。向田邦子さんのエッセイが私は好きなのですが。「眠る盃」に出てきたミリー・ヴァーノンのアルバムが、先日復刻された!と新聞に載っていまして。
そう言えば、ミリーの歌は久能さんの「誰もわるくない」(月の砂漠殺人事件シリーズ)で、出てきていたっけ・・と気になりまして。そのアルバムも購入。七瀬が「鳥の声のようだ」と感想を言った歌声を楽しみたいと思っています(^-^)。

アニメイトでは。獏狩りを買いたかったのですが在庫がなく。カフェ吉のS7がSSとして一般売りをしていないので。そちらを購入しました。また、未だに檜山さん祭りを個人的にやっているのですが(石田さん祭りは、一年中開催しているので今更取り立てて書く必要はありませんが)檜山さん関連のBLCDなどもちょっと買ってきました。

ちなみに。本日のお供は、ボーダー・ラインの1とキヨショーの1巻でした(^^)v。



10日の日記

2007.03.10 00:00|携帯を持ってウォーキング
うららかな日差しに誘われて、遠見半島の展望台までウォーキングしてきました。往復3時間、石蕗をとりつつ楽しんできました。一石三鳥です。
え?一石二鳥だろうって?いえいえ。健康維持のために歩く事と、素敵な景色を見ることが出来たこと(遠見半島の展望台からは、延岡と門川を一緒に見ることが出来るうえに。なんと!四国も遠くかすかに見えるんですよ)。そして、山菜つみですね(^-^)。
石蕗は、秋から冬にかけて黄色の花を咲かせますが。春の山菜の一つにもなります。
産毛が生えている今年の新しいものを採るのがポイントです。
また、この日は(ソメイヨシノの開花は遅れるらしい宮崎ですが)山桜が咲き始めていました。



コルセーア 2

2007.03.09 19:48|CDか行


2枚組。しかも、お話的には1から続いていますので、3枚組の感覚ですね(^-^)。それでも「長い」と感じさせませんでした。
この作品は、実は(あまり原作などを読まない私は)BLの感想を書いてあるサイトさんで、褒めてあった事(べた褒め状態。その年のベストドラマに選んだ方が多かったほど)で知った作品です。一カ所だけではなくあちこちのサイトさんで褒めてありまして。しかも、3と4の続編タイトルの発売の時には、掲示板などで盛り上がっていたので気になったのです。
一カ所だけなら、書いている方の好みがありますし・・・って、まぁ自分の好みに近い方のサイトで、褒めてある作品はあまり外れがないので。或る程度信用してしまうんですよね(^-^)。実は、私も自分のこの感想などが、読んで下さった方が「あそこで褒めてあるから、大丈夫」と思っていただけると、本当に嬉しいので。それを目指しております(嫌いをはっきりと書かないようにはしていますので、そこはかとなく嫌いは感じていただけると嬉しいです)。
こういう良い作品に出会えるから、感想を書いているレビューホームページやブログさんのネットサーフィンは止められません。この作品の感想を書いていた全ての方に、感謝したい気持ちですm(_ _)m。

さて。1巻の時には、中世地中海のイメージのある作品だな?と思ったので。聞き始めた時に、地中海の地図を頭に浮かべたのですが。やはり、地理的な事、宗教を含むお国事情が分からなくて。
ブックレットに地図や国の宗教や小説特有の固有名詞(媚薬や、暗殺集団の名前)などの基本設定が載っていたら良かったのですが。ミニストーリーはあっても、初めてこの世界に接する者には不親切かな?と思うほど、固有名詞に説明がなくポンポンとお話が進んだものですから、1巻の途中で原作を買いに走りました。この2巻で出てくるセサーム様なんて、いきなり名前だけ出てきましたしねぇ。
おかげ?で、このお話を聞く時には、私には珍しく原作を読んだ状態で聞くことが出来、上手くまとめているなぁ・・と言うのが、一番に来ました。

DISC2枚組なのですが、1枚目はピサールでの、セサーム様とのやりとりをメインに。2枚目は兄・ユーグとのやりとりがメインにまとめてありまして、2枚組でストーリーは繋がってはいるけど、きっぱりと別れているので、微妙に違うお話が楽しめました。ドラマCD1タイトルで、二度美味しい(^-^)と言う感じですね。
しかも、1枚目のセサーム様のお話は、原作では短編で紹介されたものなども上手に収められていて。セサーム様との愛情たっぷりの過去が、本当に細やかに描かれています。そのまとめ方は、最初からこういうお話だったように見えるほどです。
このセサーム様を三木さんが、本当に大人の余裕と静けさで演じて下さいました。
原作でも好きなシーンで、カナーレの目を海や空の青に喩え。いつも声を殺して泣くカナーレに「声を殺して泣いてはいけないよ。おまえの瞳に映る私を見るのが好きなのに、おまえがいつも泣いてばかり居るから、私が溺れてしまうよ」と言うような台詞があるのですが。文章で読んでも「うわぁお」と赤面するほどの気障なセリフを三木さんのセサーム様がおっしゃると、涙の海で溺れる姿が見えましたし。溺れているのは、瞳の海ではなく、カナーレ自身に溺れているのかも・・と思わせてくれるほど、深読みが出来るんですよね(^-^)。
また、この大人なセサーム様と腹芸(あ、おへその回りに顔を描いて踊るものじゃあありません・・って、誰もそんな事思いませんわねm(_ _)m)が苦手な森川さん演じる海賊のアヤース。この二人が会話をするシーンの凄さ。
原作でも、セサーム様は「自分だけが知っているのは不公平だ」として、アヤースと会話していますが。実際には、アヤースにはまだ知らせていない事実があるんですね>前の晩に、カナーレはセサーム様に抱かれていないと言う事実を。そこは、微妙にはぐらかしてアヤースに弁解もしていないし、否定もしていない。「全部の手駒を見せるつもりはない」頭脳派のセサーム様(気づかれました?様が付いているのは、セサーム様だけです(大笑)。いや、様を自然に付けたくなるんですよ)と、そんな小細工などしなくても良いアヤース。この二人の会話は、原作よりも緊迫感がありましたねぇ。原作を越えていたと私は思います。
しかも!!トークを聴く限りでは、三木さんは別録音だったのでしょうか?もし、このシーンで三木さんと森川さんは相対していないのなら!凄すぎる・・としか書きようがないですね。
今回のもう一人の大人(大笑)の子安さんも、低音で静かに決めてくれました。原作では、子安さん演じるヤーニと三木さんのセサーム様は・・・・・・の関係を結ぶ事になります。今回のお話からは逸れてしまうので、収録はされていないエピソードになりますが。出来る事なら、この二人のシーンも希望しちゃいますね!!

繊細で、美人さん。しかも、盲目だけど凄腕の暗殺者たるカナーレは、鈴木さん以外の方はもう思い浮かびません。ゆったりと喋るカナーレのテンポは、鈴木さん本来のスピードとは違うため。トークの時には、鈴木さんは多少はっちゃけておりまして。「しゅたっ!」とあちこちの現場に、レポーターとして活躍していらっしゃいました。他の方に「ちーちゃん、速い」と言われるほどでしたね。
そんなカナーレのお兄ちゃんは、凄味を見せて鳥海さんが熱演していらっしゃいました。本当は、家族を崩壊させたきっかけとなったカナーレを憎んでいたのではなく。カナーレの色香に、自分も下働きの男のように劣情を抱いてしまうかもしれない事への不安感。そこから逃げ出すために、カナーレを憎もうとした悲しい兄。そんな気持ちが、ユーグくんの食いしばるようなモノローグに現れておりました。
そんな家族に愛されなかったカナーレですが。原作でもとっておきのシーンで、アヤースに言われて涙します。船に戻ろう!となったシーンでは、本当に拍手喝采したくなりましたもの。

そんな百点満点のドラマCDではあるのですが。三つほど文句?を付けるなら。
アヤースが、ユーグの側に置いておくのはこれだけあれば十分・・として、カナーレの髪の毛を切るシーンが、ちょっと分かりづらかったです・・・。
あとは。館が崩壊するほどの火事が起こっているわけですよね?船の上から、その煙が見えるくらいですから>そもそも、館は砦と言うか要塞だったわけですから。その館が燃えている側で、カナーレとユーグは決闘をしています。なのに、その時の効果音が。たき火でもしていますか?状態なんですよ。
お屋敷が業火に包まれているのなら、もっと風が巻き起こったりするでしょうし。あんなパチパチ言う程度の炎などではないはずです。火事は下火になって、その館の庭で対峙している割には緊迫感のない効果音だなぁ・・と。
また、ユーグはわざわざ意地悪でカナーレを西の塔に幽閉しますが。西の塔に連行しろ!と言った時のカナーレの反応が何もなかった事。声としては、出さなかったでしょうし。そこで「はっ」なんて反応は、とってつけたような感じになるかもしれませんが。そこがね、ちょっと弱かったかなぁ・・と。
ただ、文句が細かい点に付けたくなるくらい、良いドラマCDだった事は間違いないですね(^-^)。




白木蓮

2007.03.06 20:49|日記
「花に嵐」は、別の花の事だとは解っていますが。早春の庭木の王さまだと思っている白木蓮が、日曜の夜の雨と風に散ってしまいました。日曜の昼に撮影していて良かった。
私は、白木蓮を見るのが楽しみで。心の地図に(大笑)あちこちのお庭に咲いている白木蓮マップを作成して、今年はどうかな?などと見て回るくらい好きです。以前、旅館のお庭に咲いていた白木蓮は、そりゃあ見事で。まるでカリフラワー(大笑)のように真っ白になっていました。毎年、楽しみにしているのに、今年は花の時期が短かったなぁ。



沈丁花

2007.03.05 20:19|日記
昔、期末試験が終わった日に、友人と駅で待ち合わせをしました。
時間になっても来ない友人を待っている間、この花の香りが風に乗って届きました。沈丁花の花は、春の思い出の香りです。

住宅街などでも気が付くのですが。この画像は、イオンショッピングセンターの周囲に植えてある沈丁花が満開になっていまして。近くを通ると良い香りがします。
イオン関連のお店の周囲って、何故か沈丁花が植えられていますが。何故でしょうねぇ?
ちなみに。撮影したお店の周囲は白ばっかりで。赤がなかったのが寂しかったです。



声優アワード

2007.03.04 20:56|日記
栄えある第一回の声優アワードで、石田さんがサブキャラクター男優賞を受賞されました\(^o^)/。
主演男優賞には、福山潤さん。主演女優賞には、朴ろ美さん。
サブキャラクター男優賞には、石田さんと宮田さん。サブキャラクター女優賞には、小清水亜美さんと後藤邑子さん。新人男優賞には、森田成一さんと柿原徹也さんが。新人女優賞には、平野綾さんと鹿野優以さん。特別功労賞に、故・富山敬さんが選ばれていましたし。
大ベテランの大平さんや小原さん、向井さんに池田さんが選ばれていて。

ベテランから新人さんまで、幅広く選ばれていたのが本当に嬉しい。
本当におめでとうございますm(_ _)m。


異界繁盛記 ひよこや商店2

2007.03.03 21:26|CDあ行


月刊漫画の宿命と申しましょうか?エピソードがあれこれあって、ドラマ化した時には短編の集合体?と言う感じになっちゃうんですよね。
そのため、今回はサイカを巡っての失せ物調べのお話とりくの高校に越後屋が来る話、そして果梨がひよこやに来る話。そして、りくの誕生日を巡ってのりくの過去話。ドラマCD一巻で、りくの「つなぎ」としての能力の事がちらっと出てきていましたが。その「つなぎ能力」に関するお話と、新たな?兄弟・三笠とのお話が集まった感じでした。
まぁ、誕生日以降のお話は、まとまった「りくの能力」と言う観点でのお話だったので、ぶつ切りと言う印象はなかったのですが。ただ、つなぎ能力者が何故「座敷牢」に入っていなくてはいけなかったのか?が、ちょっと分かりませんが・・。そのくらい危険な力だったのでしょうか?

そうですねぇ・・。やはり、このドラマCDから出演になった三笠役の高橋さんのクールっぷりが、なかなかナイスでした。勝ち組を狙っての脅し?に対して、一人逃げるかと思いきや。りくを助けに戻ってくる辺りが、ちゃんとお兄ちゃんしていましたね(^-^)。壱也さんの兄貴面に、「そういうとこ、むかつく」と口答えしている辺りが、またいかにも三男坊っぽくて良かったです。次男と三男だと、三男の方がちょっと甘えモードが入っているような・・・個人的見解もありますが。
そして、越後屋の主人?であるお嬢様の果梨さんは、本当に抜け出たようなお嬢様っぽさが、素敵でしたね。営業妨害をしにきているのに、どうしたら営業妨害が出来るか分からない。買った品物には小切手でお金を払っているし。そんなお嬢様を小林さんもナイスでした。
新たに出てきた三笠とお嬢様が活躍?した分、兎になってしまう双葉の人間体での登場シーン、りくの日本での友達である水野さんや藤本君が、1巻に比べると影が薄かったかなぁ・・・。緑川さんは、双葉としての台詞って・・・えーっとDISC1では、サイカのために力を使ってダウンしているりくの所に、薬草を持ってきてあげたシーンだけじゃなかった??双葉役と言うよりもDISC2のカイル役の台詞の方が絶対に多い!と思ったくらいですよ。

他にも、結構笑えるシーンや素敵なシーンがありましたね(^-^)。
最初は、やはりサイカが薬草の葉に故郷を思い出し「草や木、花びら一枚まで覚えている」と語っているので。こちらが勝手に、書いた絵のようなのどかな田園だとか山の中の牧歌的なものを想像していたら。りくにシンクロさせて見せた映像が・・・。あの効果音だと、絶対に誰一人として想像しないような環境なんですよね。それを音だけで聴かせてくれたのが、本当に笑えました。漫画だと、おそらく一こまで片づくと思うのですが。それをあの音にした辺りは、本当に凄い。
森田さんの日本語を喋るシーンの、ちょっと外人訛りが今回もおかしかったです(もっとも、森田さんはDISC2の鎧の魔精霊の方で大いに笑わせていただきました。いやぁ・・あの鎧精霊の声は、思い出すだけで笑えてしまいます)。
そして、お嬢様が来る時にりくが店番をしているわけですが。出かける皆が、りくに言う台詞が「いくらなんでも、15歳の子に言う台詞じゃないし(大笑)」状態なんですよね。
でも。壱也お兄さんにしてみたら(他の椎くん達は、どうか分かりませんが)りく君は、いつまでたってもあの別れた日の幼いりく君に重なっているのかもしれません。

そんな壱也さんを「壱也さん」ではなく、「壱也兄さん!」とりく君が呼んだ7トラック目の最後の方は、感動しました。5年前、自分が異世界である日本に飛ばされた原因になった精霊の原石。5年前は、りくも幼かったし。側に居た壱也さんも十分大人ではなかったから、りく君が飛ばされる事を止めることが出来なかった。
壱也さんが、りく君に対して過保護になってしまうのも、そんな過去があったから。しかし、今度はりくも大きくなっているし。壱也さんも(三笠の力を借りて)りくが飛ばされるのを防ぐことが出来た。
過去を思いだしたりくが、やってきた壱也さんに「壱也お兄さん!」と声をかけた後も、他人行儀な「壱也さん」と言う呼び方をしていますが。最後では、ちゃんとまた「兄さん」と呼べているんですもの(^-^)。
りくが、最後に「5年前には戻る事が出来なかったあの場所に帰ろう」と言う台詞。これが、もう本当に「あぁ・・良かったねぇ」とジーンと来まして。

帰る所がある事。そして、その場所に帰ることが出来る・・その幸せを再認識するのって、素敵な事だと思います。


ミス・キャスト 2 隠し撮り

2007.03.02 21:05|CDま行


ミス・キャストシリーズを通しての悪人?と言いますか、敵役の元木さんがついに登場!!しかも、出逢った瞬間に和樹を覆面モデルと見抜いていたりします。元木が、覆面モデルの正体にこだわってこだわって、後々ずーーっと追いかけ回す事になるのは、皆さんご承知だとは思いますが。何が元木をそうさせたのでしょうか?
あら?元木って、この2巻からの登場でしたっけ?と思ったくらい、凄く自然に登場しています(元木役の梅津さんが、前回は・・と言った後に「あ、自分は2巻からの登場だった!」と言うくらい違和感ないんですね。そこに彼が居る事が)。登場シーンでは、後々のねちっこさなどかけらも見せないくらいなんですよね。
思うに、和樹と出会った瞬間、元木は和樹に惚れたのかもしれませんね。だからこそ、別の形で追いかける事になるのかもしれない・・。
実際、和樹くんって色っぽいですよね。「あぁ・・・本当に石田さんって、なんて上手いんだろう」と改めて惚れ直します。
2月も、数多のBLCDを聴きましたが(感想を書いたタイトルだけではなく)もう、色っぽさと言い。その鼻に抜けていく吐息と言い、女性である私が聴いても、その色っぽさにドキドキしてしまうほどです。超絶!!と言いたくなりますよ。真木村先生が、和樹くんに惚れてしまうのも仕方ない!!とすら思ってしまうほど。だとしたら、その色香に元木や安藤などがふらふらーっと来ても、仕方ないですよねぇ。

1では、ごく普通の会社員だった和樹くんが、「お金」シリーズの綾瀬くんに相当するのではないか?と思えるくらいに、あちこちでめそめそめそめそ泣いています。これが、石田さん演じるキャラでなかったら(大笑)「えーい、鬱陶しい!」とその時点で聴かないと思うんですよ。なのに。泣いているのが石田さんだと、何故か「仕方ないなぁ、もう」となってしまうんですよね。
今回、和樹くんはかなり「乙女」になっていまして。真木村先生に会えなくて不安だと言っては、泣き。会えて嬉しいと言っては泣き、過去の恋人の事を他人に聴かされて嫉妬を覚えて泣き・・。恋人関連で、ちょっとした事でめそめそと泣いているんですね。Hシーンでも啼いていますから、しょっちゅう泣いてない?状態なんですよねぇ・・。
それが、石田さん演じる和樹くんだと「あぁ、もう誰か、真木村先生を呼んできてちょうだい」と思ってしまうんですよ。えぇ。もうひいきの引き倒しですよ。分かっておりますとも。

さて。Hシーンの石田さんは、超絶色っぽいですが。この2巻では、「ううん」と恋人に言うシーンでの色っぽさに、撃墜されてしまいましたねぇ・・。
考えてもみて下さい!!二十歳過ぎて、大の男が泣いて、しかも「ううん」ですよ。「ううん」と首を横に振って甘えているんです。自分の周囲の二十歳以上の男性が、もしも「ううん」なんて首を横に振ろうものなら「えーい、やめんか!気持ちの悪い」と一蹴してしまうところですが。乙女化している和樹くんのこのシーンは、普通に聴けてしまう。そのくらい凄い。
もちろん、その手のシーンも素晴らしいの一言に尽きます。快感に自分が自分ではなくなっていくような不安感と、そしてじれったさを覚えているところなど(ミス・キャストは原作を途中まで読んでいましたので。大体、どういうシチュエーションでのセリフか・・・が分かるのですが)が、原作の文章を読まなくても分かるほど。
凄く微妙だと思うんですよ。それまでノーマルな嗜好だった和樹くんですから。どうしたら良いのかが分からない状態と、そういう快感を覚える事に対する後ろめたさのような物。身体は火照るけど、心は恥ずかしい・・そういう狭間に居るのじゃないかな?みたいな感じが、もう、まさに!!セリフに出ているのです。
本当に、BLがいやだと言うのは分かるにしても。勿体ないなぁ・・・。こんなにお上手な方の演技を聴く事が出来ないなんて・・。今回、しみじみとそう思っていました。

ところで。今回は、比較に出したお金シリーズで石田さんと名コンビを演じていた小杉さんが悪者で登場しています。それもあってか、フリートーク(キャストからの一言)では、石田さんが「ここで終わっちゃったら、小杉さん可哀相過ぎみたい」とおっしゃっています。小杉さんは「悔しい想いをしました。彰くんは僕のもの!花田くんに取られてしまった・・」とおっしゃっているだけに、嬉しかったかも?このお二人の発言に、きゃあ(*^^*)と思った方、いらっしゃるでしょ?


スレイヴァーズ ラヴァ(後編)

2007.03.01 23:51|ホームページ更新情報


2月は、落ち込んでいた時に聴いたタイトルは。感想がほぼ全滅状態でして。
・・・好きな事をしているのに、楽しくない。つまらない・・と言う状態が続いて。自分でも何もしたくない・・と布団に潜り込みたい気持ちしか働かなくなっていて。そういう時に感想を無理矢理書くと、ネガティブな感想になっちゃいますねぇ(^^;。
じゃあ、無理して書くなよ・・と思いますが。

このスレイヴァーズ ラヴァは。本当は、もっといろいろと感想をまとめたかったなぁ。

第一弾のスレイヴァーズ キスを聴いた時には、下克上のお話か・・とあまり好きではなかったのです。スレイヴァーズ ラヴァの前編を聴いた時にも、じれったさが募って「あぁ、どうしてはっきりと、自分の気持ちなどを打ち明けないかなぁ。実は・・と申告したなら、何とか事態の打開にも繋がるかもしれないのに!」と歯がゆかったのですが。前後編を通して聴いた時には、このじれったさ・・歩み寄っては離れる。そんな二人の気持ちが焦点のドラマなのだな・・と思いまして。それから、このお話が好きになったのですが。

今、アップした感想は。聞きながら思った事の半分も書けていないので。リベンジを必ずいつかしたい!!そう思っております。



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